大漁に釣れた時は干物に

自分の趣味は釣りである。
釣りに行ったら毎回釣れるということはないが、だいたいは何かしらの魚が釣れるものである。
食べれる魚は持って帰って食べるようにしている。
もちろん食べれても小さい魚はリリースするのが釣りのマナーであり基本でもある。
前回釣りに行った時にこの時期にしては珍しく結構大量に釣れた。
家族は4人、その人数で食べるのは結構な量だったのでご近所や知り合いにもお裾分けをした。
しかしそれでも余ったので干物にすることにした。
魚捌きは簡単なものである。
自分の一つの特技になっている。
問題は塩の分量である。
魚の大きさによって変化するようなので、インターネットでよく調べてからすることに。
海水程度の水に1時間ほど浸けてから外で天日干しにした。
半日程度で完成である。
すぐに食べるならそのまま焼いて、食べないのであれば冷凍保存をしておく。
はっきりした賞味期限と言うのはないが、せいぜい2週間程度は保存できるだろう。
さすがにお店で販売している干物のようにうまくは出来ないものの、自分としては納得のできる干物が出来た。